7割以上の人が間違っている正しいシャンプーのやり方とは? | バランローズクリームシャンプー!パサパサの髪に3ヶ月使うと驚きの変化

7割以上の人が間違っている正しいシャンプーのやり方とは?

正しいシャンプーのやり方を紹介

頭がかゆい、乾燥が気になる、フケがでるようになった。

そんな悩みありませんか?それは実はシャンプーのやり方が間違っているからかもしれません。

シャンプーは毎日している方がほとんどだと思いますが、実は7割以上の方が正しいシャンプーをできていません。

今回は正しいシャンプーの洗い方について解説していきます。

シャンプーをするときのポイント

正しいシャンプーの手順を紹介する前に、まずは抑えておくポイントについてお伝えします。

ここに気を付けよう
  • 朝シャンプーは控えよう
  • シャワーの温度はぬるま湯で
  • パーマやカラーの直後は注意
  • 濡れたまま放置しない

朝シャンは原則NG

忙しかったり、めんどくさかったりで朝にシャンプーをすることもあると思います。ですが、シャンプーをするのはできるだけ夜にしましょう。

朝シャンは外部の刺激から髪や頭皮を守っている必要な油分や皮脂を落としてしまいがちです。そうなると、1日中ダメージを受けやすい状態になってしまいます。

また、髪や頭皮が乾燥しやすくなり、パサつきやフケ、かゆみにつながってしまいます。

どうしても朝シャンをする場合は、シャンプー剤を使わずにお湯だけで流すか、お風呂上りに頭皮や髪用の化粧水などを使うようにしましょう。

シャワーの温度はぬるま湯で

シャンプーをするときのシャワーの温度は36~38℃のぬるま湯にしましょう。

40℃を超える温度のシャワーでシャンプーをすると頭皮が乾燥しやすくなります。

パーマやカラーの直後は特に注意

パーマやカラーリングをした後の髪は特に注意して優しくシャンプーをしましょう。

力を入れたり、髪をこするような洗い方をしてしまうとパーマ落ちやカラー落ちの原因にもなってしまいます。

濡れまま放置はしない

直接シャンプーには関係ありませんが、お風呂上りに髪が濡れたまま放置しているのは厳禁です。

髪が濡れている状態は、キューティクルが開いていてとても繊細で傷みやすい状態です。そのままにしておくと、髪がこすれるだけでも大きなダメージになってしまいます。

また、濡れたまま放置していると雑菌が繁殖しやすく不衛生です。

面倒でもお風呂上りは早めに乾かす習慣をつけましょう。

正しいシャンプーの方法を解説

まず、シャンプーは髪を洗うのではなく頭皮を洗うということを意識しましょう。

それでは、正しいシャンプーの手順について解説していきます。

正しいシャンプーの手順
  1. ブラッシング
  2. すすぎ(予洗い)
  3. シャンプーを泡立てる
  4. 頭皮を洗う(本洗い)
  5. しっかりと流す
  6. トリートメント
STEP.1
ブラッシング

シャンプーの手順その1 ブラッシング
まずは髪を濡らす前にブラッシングをしましょう。ブラッシングをすることで髪についているホコリや抜け毛、ほつれなどを取り除き髪にダメージが入りにくくします。
また、ブラッシングをすることで頭皮の血行がよくなり、頭皮の皮脂汚れを浮き上がらせます。

ブラッシングは目が細かいクシではなく、目が粗いクシを使いましょう。スライリング剤などを使ってる場合は手ぐしなどでも良いです。

STEP.2
すすぎ(予洗い)

シャンプーの手順その2 すすぎ

いきなりシャンプーを使うのではく、まずはお湯だけでしっかりとすすぎます。お湯だけでも汚れは8割は落ちます。

頭皮全体をほぐすイメージで1~2分かけてマッサージします。

髪を濡らすのではなく、頭皮を濡らすイメージですすぎます。

STEP.3
シャンプーを泡立てる

シャンプーを泡立てる

しっかりと予洗いが出来たらシャンプーを適量手に取ります。

すぐに髪につけるのではなく、手のひらで空気を混ぜて泡立てます。

また、一度に髪につけるのではなく、数回に分けて髪全体にいきわたるようにします。

髪の長さシャンプー量の目安
ショート1プッシュ
ボブ1プッシュ~2プッシュ
ミディアム2プッシュ
ロング 2プッシュ~3プッシュ

※あくまで目安です。シャンプーの種類や毛量によって適量は変わります。

STEP.4
頭皮を洗う(本洗い)

シャンプーの手順その4 頭皮を洗う

まずは後頭部から側頭部、おでこの生え際の順番で頭頂部に向かって頭皮を洗っていきます。

シャンプーは下から上へ

髪の毛は上から下に向かって生えているのでそれに逆らうように洗っていきます。

洗い方は指を開いて円を描くように下から上に向かって頭皮を持ち上げるようにマッサージしていきます。

全体がしっかり洗えたら3秒ずつかけて指の腹で持ち上げるように頭皮を指圧していきます。

STEP.5
しっかりと流す

シャンプーの手順その6 しっかりと流す

シャンプーが残ってしまうと老廃物になってしまうのでしっかりと頭皮から洗い流していきましょう。

耳の後ろや生え際が流したりないことが多いので要注意です。ぬめりが残っていないかしっかりとチェックしましょう。

美容室でも3分くらい時間をかけてすすぎます。

STEP.6
トリートメント

シャンプーの手順その7 トリートメント

髪の傷みやパサつきが気になる場合はしっかりとトリートメントをしましょう。

意識するのはトリートメントは時間を放置するのではなく、揉みこむことです。

詳しいトリートメントの方法はこちらにまとめています。

トリートメントの正しい使い方知ってる? 【美容師が教える】仕上がりに格段の違いが出るトリートメントの使い方

豆知識:頭皮の状況の調べ方

簡単に自分で出来る頭皮の状況の調べ方を紹介します。

MEMO
  1. 生え際に近いおでこの部分を指で押してみる。
  2. 頭頂部を同じように押してみる。

1と2が同じ硬さなら理想の状態

  • 2が柔らかい場合、むくんでいる状態
  • 2が硬い場合、頭皮の血行不良

みゆき

頭皮がむくんでいたり、こっていると顔のたるみにもなるのでしっかりマッサージしてあげてくださいね