ドライヤーの正しい使い方!基本からしっかりマスター

ドライヤーの正しい使い方

ドライヤー使ってますか?特に女性の場合、髪が長くなってくると乾かすのも面倒になってくるのでお風呂に入るのがめんどくさいといったことも耳にします。

確かにドライヤーで面倒ですよね。毎日、美容室みたいに誰かが乾かしてくれたらいいのにってずっと思ってます。笑

ですが、ドライヤーを使わずに自然放置したり、半乾きのまま寝てしまったりすると髪や頭皮に悪影響なことがたくさんあります。

ここでは、なぜドライヤーをしなければいけないのか。また、正しいドライヤーの使い方を紹介します。

なぜドライヤーで乾かすのか

ドライヤーで乾かすのは濡れたまま放置すると悪影響なことが多いからです。

頭皮や髪が乾かさないと
  • 髪同士がこすれてキューティクルが壊れやすい
  • 頭皮に菌やカビが増殖する原因に
  • 毛穴に老廃物がたまり、抜け毛の原因に

簡単に説明するだけでも、これらの悪影響が出てしまいます。

あまり知られていないのが、濡れたままだとキューティクルが壊れやすい点ですね。

濡れた髪というのはとても無防備な状態です。

濡れたままでブラッシングしたり、放置しているとドンドン髪にダメージが入ってしまいます。

カラーやパーマをしていないのに髪が傷んで悩んでいる方は実はここがおろそかになっている人が多いんです。

正しいドライヤーの使い方を紹介

ここからは正しいドライヤーの使い方について紹介していきます。

SANGOへようこそ!
  1. タオルドライで髪の毛の水分をとる
  2. トップから毛先に向けて乾かす
  3. 時間は短い方が良い
  4. 冷風で引き締める
  5. 最後はブラッシングまで

基本的なドライヤーの使い方です。

順番に解説していきます。

タオルドライで髪の毛の水分をとる

お風呂をあがったら、いきなりドライヤーで乾かすのではなく、まずはタオルでしっかりと髪の水分をとりましょう

注意

乾かす前のブラッシングや、タオルでごしごしを拭くのはNGです。

摩擦によって髪にダメージが入ってしまうので気を付けましょう。

髪をタオルで挟むようにして水分をとってあげましょう。

ヘアオイルを付けるタイミングはココ!

傷んだ髪にヘアオイルが効果的です。ヘアオイルはタオルドライでしっかりと髪の水分をとってから使用してドライヤーをすることで効果が倍増します。

トップから毛先に向けて乾かす

乾かす順番はトップから毛先に向かって乾かしていきます。

この時の乾かし方

トップ:髪を持ち上げて根本から乾かす

それ以外:毛先を軽く下に引っ張りながら乾かす

こうすることで、トップはふわっとしながらまとまりが生まれます。

ドライヤーの使い方の注意
  • 髪から15cm以上離す
  • 左右に振りながら乾かす

ドライヤーを使う時は以上のことに気を付けましょう。

一点集中で乾かすのでなく、左右に振りながらまんべんなく乾かすのがポイントです。

時間は短い方が良い

当然ですが、ドライヤーをつかう時間は短い方が髪にダメージが少なくて済みます。

目安としては、ショート~ミディアムは5分程度。セミロング以上でも10分以内に抑えるのが良いです。

そのためにも事前のタオルドライをしっかりとするように心がけましょう。

冷風で引き締める

温風で髪が乾いたら、次は冷風を髪全体に当てます。

そうすることで、キューティクルが引き締まり髪に潤いやツヤが生まれるようになります

最後はブラッシングまで

ドライヤーを当て終わったら、最後にブラッシングをするのがオススメです。

ブラッシングをすることでセットしやすくなりますし、寝る前の場合は寝癖を抑えることにもつながります。

早く髪の毛を乾かしたい場合の裏技

ロングヘアの場合などはドライヤーで乾かすだけでも結構大変ですよね!

そんな方にオススメな方法が乾いたフェイスタオルなどで髪をくるんだ状態でドライヤーを当てることです。

こうすることでタオルが髪の水分を吸い取りながら乾かすことができるので時短で髪を乾かすことができます。