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| 詩の魅力再発見!!〜真綿に包まれたようなスローなひと時〜 |
7月1日土曜日、レストランメリーウィッシュでのリサイタルに行ってきました。
中田由希子さん(ピアノ)のやさしいメロディにのせて、小出史さんがシャンソンを歌い、詩を語るという内容で、テーマは『愛のうた、いのちの言葉たち』。たくさんの人の色んな思いが込められた素晴らしい詩を小出さんが心情豊かに語り、まるで演劇でも見ているかのように、会場が惹きつけられました。
「涙壷」という詩では、声楽家塩田さんも参加して、ピアノ、歌、詩の迫力ある3重奏。また戦争でご主人をなくした80歳のおばあさんが書いて、恋文大賞を受賞したラブレター『天国のあなたへ』の時は、涙を押さえる方もいらっしゃいました。
満員の50名のお客様たちも絶賛。日ごろ詩を読まない私も聞き入ってしまって、『詩って奥が深いなぁ、面白いなぁ』と思いました。「愛」について改めて考え、しっとりとした大人の時間を満喫できた夜でした。 |
| 参加された皆さまの言葉より |
*頭ではなく、心で感じました。 *ピアノも、語りもうたも・・・
とても心にしみました。 *とても美しかったです。
思わず涙が出そうになりました。
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一編の詩から・・・ |
そちらの「きみまち坂」につれて行ってもらいたい。
春のあでやかな桜花、夏、なまめかしい新緑、
秋、ようえんなもみじ、冬、清らかな雪模様など、
四季のうつろいの中を二人手をつないで歩いてみたい。
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| 柳原タケさん(80才)のラブレターより |
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| 手作りアクセサリーに挑戦!! |
7月2日(日)ピュアリィ2FのNHDスペースにて、ビーズネックレス作りのワークショップが行われました。講師に横田佳代子さんをお迎えして、7名の参加がありました。
女性ばかりの和やかな雰囲気の中、用意していただいたビーズのセットをそれぞれ選び、作業開始。まずは、留め具をつなげるのにペンチのような道具を使って、ひねったり曲げたり・・・。 先生が手馴れた様子でされるのを見ると簡単そうなのに、実際やってみると、結構コツのいる作業でした。
ビーズをワイヤーに通す段階になると、いつの間にか夢中になっている自分がいました。小さい頃のビーズ遊びを思い出した人もいたようで、ビーズは女性の心をときめかせる何かがあるようです。
終始笑顔の絶えない楽しい2時間はあっというまに過ぎ、思い思いの作品が仕上がりました。同じデザインでも色が異なるだけで、全く違った表情のネックレスができ、それぞれ身に着けてみると、不思議とその人にしっくり馴染んでいるのが印象的でした。
「またやってみたい」との声も聞かれた、大好評のワークショップでした。 |