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| SpringFairを振り返って |
| 深瀬雅子さんの手作り石けん教室 |
4月29日、大分は玖珠町でで石けん作りをされている深瀬さんをお迎えして、手作り石けん教室ワークショップを行いました。
石けんの材料は、『植物油』と『苛性ソーダ』と『水』の3つ。まるでお菓子を作るように材料をボールに入れて、泡立て器で30分ほど混ぜ合わせます。この30分混ぜ続けるのがなかなか大変!『これは、1人だと大変ね』とか『みんなでやった方が楽しいね』などといいながら、参加者が交代で混ぜ合わせました。最後はココアの粉を混ぜてマーブルにしたり、ピンクの石けんを模様で入れたりして、バリエーションをつけ、型に入れて終了。ただいま、ピュアリィで1ヶ月の熟成に入っています。完成が楽しみです。
また、せっけんは、およそ3千年前に神様に捧げた羊の脂と灰と雨水が偶然混ざり合ってできたものが始まりといわれているそうです。なんだか、神様から人間への贈り物みたいですね。今回は、作る楽しみも教えてもらった、目からうろこでとても楽しいワークショップでした。深瀬さんどうもありがとうございました。 |
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| DaDaの部屋便り |
DaDaの部屋では、4月29日〜5月6日、い草編み師〈井上昭光さん〉と木の捏ね師〈尾方憲吾〉さんのコラボでDaDaな道具展が開催されました。今回の目玉は『座敷用い草イス』の試作品。井上さんの心地よいい草マットと尾方さんの美しい木のフレームが調和した作品が大人気でした。
お客様のご意見の中から新作品のアイデアも生まれたようです。 |
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| 生産者との集い |
先日5月1日、メリーウィッシュにおいて生産者と消費者の交流会を行いました。
福岡と宮崎から消費者の方が参加され、生産者の元田さん・上野さん、それにお店から西岡、小森が参加して夕方6時から会合が始まりました。実は東京のナチュラルハーモニー代表河名さんとメールでのやりとりたされたこともあられ、自然栽培を扱うお店が九州熊本にあることにひどく感動され、ピュアリィの方針もスムーズに伝える事ができました。
日頃はこういったお店と全くといっていいほど接する事のないお仕事をされておられる方達なのですが、食と農を考えるようになり。「これから真剣に取り組んでいかないと日本の食糧は本当に危ないんだ…」そうしきりにおっしゃっていました。
今回県外から参加される方がいらっしゃるとは想像もしておらず、会としての進行をうまく組めなかったのですが、参加された皆さまが熱い想いを持っていらっしゃったので、気が付けば23時を過ぎるくらいまで話し込んでいました。
熊本だけに限らず九州でこういった意識をもたれている方達がおられ、生産者の方達のやる気が、そこにみえました。
お店がオープンして1年いろんな形で本来の自然、食と農を考える人たちの存在に益々頑張っていかねば。そう思えた貴重な1日でした。 |
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風呂敷ギフト術ワークショップ
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マイバックとしての風呂敷の使い方、ワインや焼酎などボトルを『粋』に送るときの包み方、ちょっと『遊び心』スイカなどの果物、CDや本を贈るときの結び方など色々な風呂敷技を、練習しました。「マイバックにはすごく便利ね」とお客様。
ビニール袋が普及する70年代以前は、ずっと身近なものとして使われていた風呂敷、今後も『粋』に使い続けられたら素敵ですね。 |
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| キャンドルナイト & accousticLIVE |
5月9日 スプリングフェアーの最終日はキャンドルナイト・アコースティックライブ。今回初めて、楽器を演奏する2バンドのライブでした。
1組目は、熊本を拠点に活動しているジプシージャズの実力派「SwingAmor」。あまり日頃は聞き慣れないジプシージャズですが、演奏が始まったと同時にメリーウィッシュにぴったりだと思いました。ほぼキャンドルの灯りのみで薄暗い店内の、重厚な石壁に響き渡るギターとウッドベースの音色に、お客様も聞き惚れているようでした。
2組目は、福岡を拠点に活動している「PORCO」。アコーディオンを主軸としたアコースティック・パフォーマンス楽団です。笛の音を合図にノリの良い演奏が始まり、 最初から勢いよくお客様を巻きこんでいくライブでした。楽しく自由に店内を動きまわっての演奏もあったので、少し離れたお客様も楽しんで頂けたと思います。
スライドあり、サプライズありのとても趣向をこらした面白いライブでした。
アンコールでは、SwingAmorの4人とPORCOのアコーディオンのセッションもありました。店内が石畳なので、どこかの街角で演奏を聴いてるような感覚でとても盛り上がった楽しいライブでした。
2バンドとも、お店の雰囲気をとっても気に入って下さり、すごく楽しかったと言っておられました。
来月10日は、3月にもライブをして下さった重松壮一郎さんのピアノライブです。体に優しい食事と、心に優しいピアノの音色でゆっくりとした夜を過ごしにいらっしゃいませんか? |