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熊本県熊本市中唐人町15 |
TEL:096-323-1551 |
営業時間:10:00〜21:00
レストラン:11:30〜23:00
(日祝日:21時まで)
定休日:水曜日
お問い合せ |
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| [第三回] お野菜たちの母−それは健康な大地です |
| 生命を育む母なる大地と 人間の母性は、永遠ですね |
 前回、健康な野菜の力とそれを育む土の役割について簡単に触れていただきましたが。
反後-腐らずに枯れていく健康なお野菜たちの育っている畑の土は、本当に温かく、やわらかく、お野菜たちに優しいのです。それは、まるで母の優しさであり、そして健康なものを育む、まさしく母親の強さ≠ネのです。
土には、強さと優しさが必要なんですね。
土にはたくさんの土壌微生物が生存し、絶妙な自然界のバランスによって、健康なお野菜を育んでくれています。私たちは、そういう「土を大事になさっている農家さん」を大切に思います。
大事にするということは、その分手もかかると言うことですね。
農薬を撒き土壌を消毒すればするほど貴重な土壌微生物は死んでいきます。人間が害虫と呼ぶ虫や腐敗菌・病原菌(地球のお掃除屋さん)を殺しつつ、有用とされる菌まで殺しているのが現状です。
健康でない病気の土とは、どんなものですか。
病気とも言うべき土は、触るだけでわかります。冷たく硬く、数分すると手が赤くなったりします。農薬を撒いたばかりの空気は真っ白で、思わず息を止めてしまいます。目も開けたくありませんよね。
 そんな土で育った野菜を口にするのは怖いですね。
そのような環境で育てられたお野菜を、皆さんは子供たちに食べさせたいと思われますか? 人間の母性も、母なる大地の母性も無視した人間のエゴを、これ以上続けてどうしようというのでしょうか。
自然にありがとうという気持ちを忘れないようにしたいですね。
「あるがまま」それが自然なのです。それをいただく「真の収穫」に感謝する。「旬の物をいただく」ということは、ビタミンやミネラルなどの豊富な栄養素を取り入れると同時に、自然への感謝の心を育んでいくいうことではないでしょうか。そして、自然への謙虚な姿勢を示すことこそ、私たち人間が地球上で自然と共存共栄できる第一歩なのではないでしょうか。 |
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