| いつまで食べますか?「腐る野菜」を・・・ |
| 誰も知らない有機栽培の実態 |
さて、それでは、今まであまり知らされなかった
有機栽培の実態についても見ていきましょう。 |
実は、有機栽培でも、21種類以上の農薬の使用が許されているのです。
「えっ!知らなかった。有機野菜は全て無農薬じゃないの?」
なんて思っていた方も多いのではないでしょうか。 |
そう思われても無理はありません。
実はほとんどの方が見落としている事実なのです。 |
つまり21種類以上の農薬ならば、
たとえ100回使ったとしても
「有機野菜」と名乗っても良いことになるのです。
しかも、農薬の使用には表示義務が無く、
消費者には「有機無農薬」なのか「有機低農薬」なのかさえも、
なかなか知ることができない現状なのです。 |
しかも、そんな「有機野菜」でさえも、
日本の野菜の全体量から見れば、
たった0.1%程度だと言われています。 |
つまり、現在「安心な野菜」と言われている、
そのほとんどの野菜が、
「減農薬・低農薬」ということになるのです。 |
それは程度の差こそありますが、野菜を育てるには農薬が必要。
つまり、農薬を使わなければ育てられない・・・
それだけ、病気や虫が蔓延していることに他ならないのです。
それが、今の日本の農業の実態なのです。 |
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