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〒860-0028
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FAX:096-323-1511 |
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朝ごはんの定番といえば「たまご」。
朝から活力を!!・・・という先人からの教えなのでしょう。
朝になると 外に飛び出して、庭の卵を朝ごはんにしていた方も多いのではないでしょうか?
また、体力が落ちたときには 「たまご」を食べて回復を待つというのも
親兄弟からの教えだったように思います。
10玉入り1パック100円の 卵の特売を目にすることがありますね。
果たして 安心して口にすることができる卵なのでしょうか?
一般的な養鶏場では、成鶏になる前に抗生物質を与えます。
そして雌だけを 1羽ずつ身動きのとれないゲージで飼われます。
その間、夜通し明かりをつけて 一日中昼の環境にして、一日中卵を産ませ続けます。
運動もできない鶏は、もちろん病気がちになります。
そのため エサに含まれる薬のようなもので生かされているわけです。
熊本県 植木町、たくましく元気に走る鶏たち。
けっして無理をさせることがないように、
そして、あくまでも 鶏の習性を大事にする寄元さんは、
脱サラを経験し、8年の年月が経ちました。
今では 自給自足の世界に踏み込み 鶏卵と農業をされています。
抗生物質を与えられる前に、ヒヨコから強く育てられています。
こだわりのエサは、無農薬野菜を中心とた自家配合。
大麦・小麦・トウモロコシ・おから。 そして かき殻・魚ふん・青草。
単一なエサではなく、自然のもの、海や山のカルシウムをふんだんに使っています。
「今まで鶏が病気になった事がない!!」と 寄元さんは明るくおっしゃいます。
鶏たちがストレスを溜めないように・・・広いスペースで平飼いされた野生に近い鶏。
1個1個が 大きさ、黄身の色、形、それぞれが違い個性が表れています。
それが、正真正銘 自然卵の証です。
自然のままの 深い味わいをぜひ一度ご賞味下さい。 |
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鶏たちが気持ちよく過ごせるように・・・
そこから育まれた恵です! |
色・形、それぞれ個性があり微妙に違います
まさに自然の力ですね!(6個330円) |
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| エサの時間になると我先にと食べ始めます |
産卵は目に付かない場所でひっそりと・・・ |
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