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「有機野菜や無添加食品は、 すべて安心・安全」神話をくつがえす!
究極の有機野菜・玄米の選び方 |
いつまで食べますか?「腐る野菜」を
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何が違うの?根本を見直してみよう
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「食の輸入自由化」は
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熊本県熊本市中唐人町15
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FAX:096-323-1511 |
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| 豆腐小屋から見た産山村の眺め |
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| 明石保・美恵子さん・・・「自給自足」を求めて |
『山に住みたい』・・・山に対する、自然に対する憧れから、九州に移り住んで10年。熊本県と大分県の県境、産山村で 自然と向き合いながら生活をされています。そして、こだわりの豆腐をつくり始めてから8年の月日が流れました。
私たち人間が、もともと築いていた 本来の人間らしいナチュラルな生活スタイルを 取りもどすため、ご夫婦で移り住んでこられたのです。
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広大な敷地には
みずみずしい野菜が! |
ご主人の保さんは、工業材料の研究員として 渡米3年間を経験された方。また 奥さまの美恵子さんも関東の出身で、農業とは無縁の生活をなさっていました。
ある時、手にした豆腐にふと気付きました。 周りにあるのは どこか薬品の臭いのする、大豆本来の“味”とは程遠い豆腐ばかりだということに・・・。果たして、これを「豆腐」と呼んでいいものだろうか?
“美味しい豆腐が食べたい” そして “美味しい豆腐を作ってみたい”
その想いから、明石さんご夫婦は 産山村に6000坪の土地を見つけます。 産山村といえば豆腐づくりに欠かせない“美味しい水”である九重連山を源とする『湧き水』の宝庫です。
その中心部に まず、ご自分で豆腐作り用の小屋を建てました。そして 大豆を煮るための鉄の釜をつくり、そして 大豆を挽く際に使う石臼も用意しました。さらに、豆腐作りに使う道具類まで、明石さんご自身でつくられました。
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| 火力の調節も長年のカンです |
豆腐作りの“決め手”といわれる水。産山村には 美味しい地下水もありますが、池山水源まで 水を汲み上げにいかれます。「池山水源」は、日本の名水100選に選定され、あたりは 樹齢100年とも200年ともいわれる木々が囲う場所に位置します。毎分30トンという水量は、大地の恵ですね。
まさに、こだわりの豆腐!! この一つ一つの手間とこだわりが、本来あるべき豆腐の しっかりとした味と香りをつくりだしています。
大豆を味わっているかのようなこだわりの豆腐を始めとして、薪をくべた 自家製の釜で焼く、自家製天然酵母のパンやピザ。 自然のリズムを感じながら、羨ましいほどに スローなナチュラルライフを実践されている明石さんご夫妻です。 |
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| 自然な暮らしを楽しまれている明石さんご夫妻 |
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天然酵母パンは、月に2回ショップに届きます! |
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| 『石臼豆腐』について、詳しくはこちらをご覧下さい。 |
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