| 日本人の主食と言えば、なんと言ってもお米です。 |
つまり、“日本人の体=お米”で出来ている、、といっても過言ではありません。
私たちは、私たち自身の主食である「お米」について最大のこだわりを持っています。 |
| 毎日食べるものだからこそ、何よりも気を配りたいし、こだわりたいのです。 |
| - 1つ目のこだわり - |
| 自然栽培(無肥料・無農薬)のお米 |
農薬はもちろんのこと、肥料さえ一切与えず、土の持つ本来のエネルギーと
生産者の愛情をたっぷり受けて育まれたお米です。 |
| - 2つ目のこだわり - |
| 昔から日本人が食べ親しんできた「ササニシキ」系のお米 |
現在の日本人が「美味しいお米は?」と聞かれると、
多くの方々は「甘くてモチモチしたお米」と答えられるかと思います。
しかし、本来日本人が食べていたお米は、 |
| 「甘すぎず、しつこすぎず、喉をスーと違和感なく通る」 |
そんなお米だったのです。
だから、昔の人は何杯でもご飯を食べることができたのではないでしょうか?
それが、「ササニシキ」系のお米がもつ特徴なのです。 |
| 現在では... |
どんどん品種改良が行われ、お米といえば「甘くてモチモチした品種」である、
「コシヒカリ」や「ミルキークイーン」といったお米が人気で多く出回っています。 |
| そこが要注意なのです!! |
| 消費者の好みに合わせて遺伝子操作して作られたお米もあるのです。 |
| 例えば「ミルキークイーン」・・・ |
「コシヒカリ」を化学物質で、アミロースの含有量を減らした遺伝子操作米です。
表示義務がなく、表示をしていないので消費者には全く分かりません。 |
アミロースとは、お米のデンプンを作っている主成分です。
お米のデンプンは、「アミロース」と「アミロペプチン」から構成されています。
「アミロース」の含有量が多い程、あっさりとしたお米になります。
逆に「アミロース」の含有量が少ないほど、モチモチとした粘りのあるお米になります。 |
右のグラフをご覧下さい。
アミロース含有量は「ササニシキ:20%」「コシヒカリ:15%」「ミルキークイーン:10%」程度が目安となります。
そして、もち米にはほとんどアミロースは含まれていません。
だからあのネバネバしたお餅になるのです。 |
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毎日お餅を食べては胃にかなりの負担がかかってしまいます。
やはり、毎日食べるお米は何杯でも食べられるような
あっさりとしたものが良いのではないでしょうか? |
同じ「コシヒカリ」でも、自然栽培(無肥料・無農薬)のものだと
アミロース含有量は20%程になります。
ぜひお米を選ばれる際は、あまりモチモチし過ぎず、
胃への負担の軽いものにされることをお勧めします。
美味しくご飯を食べることができる量も 全然違うと思います。 |
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