「有機野菜や無添加食品は、すべて安心・安全」神話をくつがえす! 究極の有機野菜・玄米の選び方

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本物の野菜・米の選び方
「有機野菜や無添加食品は、
すべて安心・安全」神話をくつがえす!

究極の有機野菜・玄米の選び方
いつまで食べますか?「腐る野菜」を
本来、野菜は枯れるもの
何が違うの?根本を見直してみよう
土について考えよう!
「腐る野菜」と
「枯れる野菜」の見分け方
不思議だと思ったことはないですか?
腐敗実験からわかること
「食の輸入自由化」は
有機栽培さえもおかしくしていた?

"現代の有機栽培"の落とし穴
そもそも、なぜ農薬が必要なのか?
減農薬・低農薬は
安心なはずがない
有機栽培=安全神話をくつがえす
誰も知らない有機栽培の実態
なぜ野菜に虫や病原菌が来るのか?
農薬を使わない本当の理由
実践編
体がよろこぶご飯を食べていますか?
米の選び方
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「有機野菜や無添加食品は、すべて安心・安全」神話をくつがえす!
本サイトは
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のサイトです。
お読みいただくほど「プロにもなれる」ほどの
「本物」を見極められる“眼”を養うことをお約束します。
すべてお話ししましょう!
―究極の野菜・米・食品の選び方―
では、はじめます。

まずは、 「腐らない?健康野菜」物語
第一話 「あぁ〜また腐っちゃった!」の巻
ここは、近所でも評判の“健康オタク”。ヒトミさんの家族。
野菜をめぐる2つの会話を紹介します。
(その一)
ヒトミ: 「あぁ〜また腐っちゃった!」
冷蔵庫の片隅で、ドロドロに溶けている葱を見て、また ヒトミは
ため息をついている。
母: 「あら〜その葱“有機栽培”だったでしょう?」
追い討ちをかけるように母が言う。
ヒトミ: 「うん。高かったのに。もったいない。」
(その二)
ヒトミ: 「宅配便で産地直送野菜が届いたよ!」
母: 「は〜い!まぁ。このほうれん草、虫食いだらけ。」
ダンボール箱から、穴だらけのほうれん草を取り出す母。
ヒトミ: 「虫が来るのは安全な証拠でしょ?
文句言えないわよ。」
夫: 「ちょっと待った!
有機栽培・産地直送・顔が見える
それだけで“安心”していたら大間違い!」

出番を待っていたかのように 突然現れるヒトミの夫。
ヒトミ: 「だって“有機って安全”なんでしょ?」
夫: すべてがそうとは限らない!
それに、溶けて腐れる野菜は当たり前じゃないし、
虫食い野菜は安全野菜の代名詞じゃないんだ。」
母: 「えぇ!腐らない野菜があるの?」
ヒトミ: 「虫が来ない安全な野菜があるの?」
夫: 「そのとおり!」
母: 絶句・・・
ヒトミ: 半信半疑・・・
さあ、皆さん。この会話に何か気になる点があったら要注意!
それでは ここで改めて問題です。
正解と思われるものには○を、間違っているものには×をつけてください。
(1) 有機野菜はすべて無農薬で作られている。
(2) ほうれん草などの葉もの野菜は、緑の濃いほうが良い。
(3) 白米より玄米の方が体に良い。
(4) 一般の野菜のを採って栽培すると、また同じような野菜ができる。
(5) 低農薬の野菜は安全な野菜と思っても良い。
(6) 有機・無添加と書かれた味噌・醤油は安全だ。
答えは どうでしたか? 正解はすべて×です。
えぇ!そんなはずはない・・・
より安全なものを求めて、今まで「有機野菜」を取り寄せて食べてきたのに!
それも、自然食団体や協同組合の会員になって・・・
そんな声が聞こえてきそうです。 かつての私もそうでした。
それではさらに、もう一つ質問です。
皆さんにとって、
「本当の"安全の基準"となるものはいったいなんですか?」
もしも、その基準に
「有機・無添加だから」「○○から取っているから安心」というものがあるとしたら・・・
それを何も疑いもしないで、無条件に信じているとしたら・・・
じつは、それは大変危険な行為だといわざるをえません。
まずは、正しい食品選びができるための知識を、
誰かを頼るのではなく、自分自身が学び得ようとすること
その姿勢が何よりも大事なのです。
もはや「食の安全」を誰かに委ねる時代は終わった。といっても過言ではありません。
残念ながら、自然食業界の常識は「安全性」の追求に、極めて消極的といわざるを得ない面があるのです。
正しい情報をもとに、みなさん自信が「本物」とそうでないものを見極め、
自分で選択していく時代に入ったのです。
ここまでお話しすると、
「そこまでこだわらなくてもいいわ・・・」
そんな声も聞こえてきそうです。
でも、よく考えてみてください。
「有機・無添加」そううたう食品は、一般の食品よりお高い商品が主です。
自分の健康のため、子供たちに少しでも安全なものを食べさせたいため、
何割り増しかのお高い買い物を続けているのです。
その、高い代償を払っているものが、
もしも 「健康」や「安心・安全」と呼ぶに相応しくないものであったとしたら・・・
ましてや、「病気の原因をつくり」「環境までも汚染している」ものであったとしたら・・・
いったい何のために、その高い代償を、
目的とは逆の方向に遣わなければならないのでしょうか?
中途半端さや妥協は、お金の無駄使いを招いている可能性が高いのです!
だからこそ、徹底的に「究極の安全」を追い求めるべきなのです。
最初に、私は、お読みいただくほど「プロにもなれる」ほどの
「本物」を見極められる"眼"を養うことをお約束しました。
そのために、お時間を少々いただきますが、30分程、見て頂ければ大丈夫です。
それにより、自信をもって、自分で選択できる、賢さを持つことができるようになるでしょう。
そして、その後は
一緒に考え、一緒に学び、必要な情報をいち早く取り入れ、
皆さんと共有していきます。
何度も失敗し、何度も壁にぶつかってきた私だからこそ
その体験談をもとに、ここまでのお約束をすることができます。
それでは、30分ほど、お時間をいただきますよ!
一つ一つお答えしていきましょう。
(文責 反後人美)
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